
2008年09月12日
大手保険会社勤務を経て、1997年から某格付会社で
生損保を中心に金融機関の経営分析を担当していました。
2010年4月に転職し、職場は変わりましたが、
やっていることは今もあまり変わっていませんので、
ブログのタイトルも「保険アナリスト」のままにしています。
なお、本業と直接関係のある話には一切触れませんので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします
(それでも保険ネタを含め、何とか続けようと思っています)。
仕事以外では、歴史的な町並みや市場(いちば)が好きで、
たとえ出張旅行でも時間を惜しんで歩き回っています。

ポタリングもいいですね。愛車はDAHONのspeed(=折りたたみ自転車)です。
最近は筋トレも心がけています!体が資本ですからね。

コメント一覧
荒井啓之 (2011年05月02日 10:54:58)
植村 (2011年05月02日 20:14:59)
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植村信保(Uemura Nobuyasu)。
保険アナリストとして、主に生命保険会社や損害保険会社の経営分析を行っています。
詳しいプロフィールはこちら
ブログ興味深く拝見しました。
ところで、一つ質問があるのですが貴兄のお考え方をご教授頂ければ幸いです。
生命保険会社に投資する或いは、大株主となるような大きな投資を考えた場合、一般的な投資理論からどのような魅力があるのでしょうか?生命保険会社の特異な会計制度から責任準備金に隠れたキャッシュフローが潤沢でこれらの運用が出来ると思いつきますが、表面的には赤字が長く続き、投資効率指標からは魅力的な数字が出てこないと思われます。その他のアピールできる点はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。