植村信保のブログ

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2009年08月25日

米国便り(その6)

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出張報告の最終回。
米国で日本の存在感が小さくなったという声をしばしば耳にしますが、
そもそも一般の米国人は外国への関心があまり高くないように思います。

例えば、テレビのニュース番組。全国ネットの朝のニュースでは
セントラルパークに雷が落ちたことは伝えても、
海外関連のニュースはほとんど流れませんでした。

たまたま海外で大きなニュースがなかったからかもしれませんが、
日本のニュースよりもはるかに内向きという印象です。
もっとも、米軍のいるアフガニスタンやイラクのニュースはありました。

スポーツニュースも野球の大リーグとアメフトのキャンプ(?)ばかり。
米国選手が活躍していないからか、世界陸上は見かけませんでした。

※写真はセントラルパークです。
 以前よりもサイクリングをしている人が増えたように思います。


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コメント一覧

坂本嘉輝  (2009年08月26日 08:04:09)

植村さん、お疲れ様です。

日本ではオバマさんの核廃絶のプラハ演説が、敗戦記念日の前後、今回の総選挙でかなり話題になっていますが、アメリカではどの程度報道され、どの程度認知されているんでしょう。

出張中、そんな話は出ませんでしたか。

いずれにしても日本の報道はかなり誤解と希望的観測でゆがめられてしまっているようですが。

植村  (2009年08月27日 13:24:47)

私がテレビや新聞をみたかぎりでは
そのような報道は全くなかったです。
ずっとテレビを見ていたわけではないので
わかりませんが^^

ただ、米国に行くと、いろいろな記念碑や
退役軍人関係団体の多さなどから、
軍隊の存在感が大きい国なのだと感じますね。

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