
2009年08月25日

出張報告の最終回。
米国で日本の存在感が小さくなったという声をしばしば耳にしますが、
そもそも一般の米国人は外国への関心があまり高くないように思います。
例えば、テレビのニュース番組。全国ネットの朝のニュースでは
セントラルパークに雷が落ちたことは伝えても、
海外関連のニュースはほとんど流れませんでした。
たまたま海外で大きなニュースがなかったからかもしれませんが、
日本のニュースよりもはるかに内向きという印象です。
もっとも、米軍のいるアフガニスタンやイラクのニュースはありました。
スポーツニュースも野球の大リーグとアメフトのキャンプ(?)ばかり。
米国選手が活躍していないからか、世界陸上は見かけませんでした。
※写真はセントラルパークです。
以前よりもサイクリングをしている人が増えたように思います。
植村信保(Uemura Nobuyasu)。
保険アナリストとして、主に生命保険会社や損害保険会社の経営分析を行っています。
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日本ではオバマさんの核廃絶のプラハ演説が、敗戦記念日の前後、今回の総選挙でかなり話題になっていますが、アメリカではどの程度報道され、どの程度認知されているんでしょう。
出張中、そんな話は出ませんでしたか。
いずれにしても日本の報道はかなり誤解と希望的観測でゆがめられてしまっているようですが。