
2008年10月20日
駅の売店で日刊ゲンダイの大きな見出しが。
つい買ってしまい、やっぱり後悔しました。
というのも単に格付けリストが載っていただけ。
記事の中身は、
「大和生命はソルベンシー・マージン比率が
2008/3末で555%もあったのに潰れてしまった。
一方、格付けは10/1にはBに下がっていた。
破綻の前兆があったのだ」
「乗り換えよりも、そのままにしておくほうがいい。
むしろ出費を省くために、惰性で入っている保険の
見直しが不可欠だ」
というもの。意外にも?普通の記事でした。
とはいえ、やはり130円を無駄にした気がしますね。
植村信保(Uemura Nobuyasu)。
保険アナリストとして、主に生命保険会社や損害保険会社の経営分析を行っています。
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